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げんきでね
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げんきでね

作: フレンド広子
絵: 高岡洋介
出版社: 文芸社

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2008年09月
ISBN: 9784286048338

出版社からの紹介

元気な男の子ジェイと犬のラブは大の仲よし。でもラブはおばあちゃん犬、だんだん元気がなくなってついに動けなくなりました。「ラブはくものうえでくらすんだ。もうあえないんだよ」パパのことばにジェイは「そんなのいやだ! ぜったいいやだ!」とさけびます。そのばん、ラブのとなりで眠ってしまったジェイはふしぎな夢をみたのです……。こどもが初めて直面する「死」をやさしく伝える絵本。ラブが最後に教えてくれた、お別れのなみだをえがおにすることばとは?

ベストレビュー

特別な時間

 ペットとの「永遠の別れ」をテーマとした作品は数多くあります。
この絵本は、その中でも最もポピュラーな「ずーっとずっとだいすきだよ」のお話と、絵の雰囲気も、とてもよく似ているのですが、私はこちらのお話のほうが断然好きです。「死」を乗り越えて、また別の空間で、命が未来に向かってどこまでも続いていくように思えるからです。

 我が家にも12歳になる愛犬がいます。娘が生まれたときからずっといっしょに「きょうだい」として育ってきた大切な家族。すでに老犬なんだということは理解できても、実際にお別れの日が来ることは想像もできない娘。
 どうやって心の準備をさせてあげればいいんだろう? 
その日が来たら、娘は一体どれほど悲しむことだろう? 
嬉しそうに戯れる愛犬の姿と、娘の純真無垢な笑顔を見ながら、常にそんな思いが心をよぎる毎日・・・。
 ゆっくり、じっくり、娘にも大事なことを伝えたくて、「悲しいお話はきらい」と言う娘に、あえて生と死について考える絵本をいろいろと読み始めました。

 この本を読んだときにも、やっぱり最後は、娘も私も涙になってしまいました。そして、いろんなことをたくさん話し合いました。
「○○(愛犬)は、Jが大人になるまで生きれる?・・・6年生くらいまでは生きれる?」 
答えるほうも本当に辛いです。
 でも、娘には、いつの日かきっとわかってほしい。愛犬と過ごした特別な時間が、娘の人生を温かく包み込み、輝かせてくれたことを・・・。
 娘も、私も、「ありがとう。げんきでね」って言ってあげられるように、愛犬との1日1日を大切に生きたいと願っています。
(ガーリャさん 40代・ママ 女の子7歳)

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