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青い花のじゅうたん−テキサス州のむかしばなし−
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青い花のじゅうたん−テキサス州のむかしばなし−

絵: トミー・デ・パオラ
訳: いけださとる
再話: トミー・デ・パオラ
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2003年05月
ISBN: 9784566007505

26X21cm/32ページ

出版社からの紹介

春、テキサスの丘は、美しい青い花でおおわれる。その花には、日照りに苦しむ部族の人々を救うために犠牲をはらった、コマンチ族の勇気ある少女の物語が秘められていた…。力強くカラフルな絵で描く、テキサス州の伝説。

ベストレビュー

青い花の別名は「ルピナス」!

テキサス州の昔話の再話だそうです。
といっても、先住民のコマンチ族の伝説をもとに作られたそうです。

少し前にお話会で別のインディアンの昔話を聞いたばかりでしたので、
タイトルを見たとき、とても興味を惹かれて図書館で借りてきました。
もちろん、この絵本を描かれたのが《トミー・デ・パオラ》だったことも、気になった理由の一つです。

トミー・デ・パオラは、他の欧州の昔話や伝説をもとにした絵本を結構だしていて、その物語の世界観作りがすごくうまいなぁと、最近イチ押しでハマっている絵本作家さんです。
ただ、今回はインディアンの昔話ということで、他のお話の絵本とはだいぶ絵柄が違っていました。

ところで、このお話の巻末に書かれている「作者ノート」なるものを読むと、物語の中に登場した『青い花』のことが詳しく描かれています。
現在の正式名称は「ブルー・ボンネット」というらしです。
別名に「ルピナス」とか「バッファロー・クローバ―とか、ウルフ・クローバーとか言うらしいです。
(バーバラ・クーニーの絵本、「ルピナスさん」が蒔いたのも、この花!?でしょうか)

この絵本からは、インディアンたちの当時の生活や「自然の神への信仰心」みたいなものがとても伝わってきました。

読み聞かせなどに使うときは、高学年くらいからのお子さんがいいと思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子11歳)

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