くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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やさしいゆきだるま
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やさしいゆきだるま

  • 絵本
作: フランチェスカ・シュティッヒ
絵: ヴラスタ・バランコヴ
訳: 那須田 淳
出版社: ひくまの出版

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2000年10月
ISBN: 9784893172495

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出版社からの紹介

二人の小さな子どもがつくったゆきだるまは、鳥や小動物たちに身につけているものをすべて与えて、大地にかえっていきます。そのゆきだるまが消えた後に、美しい花が咲き、子どもたち、みんなで、やさしいゆきだるまを偲びます。
冬の森の小さな物語の中に大きな愛がひろがっていて、幼い読者の心をほんとうのやさしさの世界へ誘います。

ベストレビュー

ゆきだるまの気持ちが伝わりますね

バウリーナとフェリックスの姉弟が、ゆきだるまを作りました。目は石炭、鼻は人参、髪の毛はわら、帽子をかぶせホウキを持たせて出来上がり。夜になると、ゆきだるまのところに寒さに震えるすずめや、お腹がすいたうさぎなどが次々とやってきます。そんな動物たちにゆきだるまは・・・。
自分が身に着けている物を動物たちに渡すゆきだるま。
似た設定のお話しは他にもいろいろとあると思いますが、ゆきだるまというのはめずらしい気がします。
日が照ると解けてしまう宿命のゆきだるま。
解けたあとにきれいな花が咲く終わり方は、読んでいてもほっとします。お話しも難しくなく、絵もかわいいですよ。
(かあぴいさん 30代・ママ 男の子11歳、女の子9歳)

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