雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…
小さめサイズが可愛い♪「こんとあき」など絵本柄のおつかいバッグはいかがですか?
マミー?しかけえほん
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マミー?しかけえほん

  • 絵本
作: モーリス・センダック アーサー・ヨーリンクス
絵: モーリス・センダック
出版社: 大日本絵画 大日本絵画の特集ページがあります!

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Mommy?(ママどこ?)
よちよち赤ちゃんが
お母さんを探しているうちに
恐ろしい館に迷い込んでしまった!?
忍び寄る無気味な化け物の影。。。
果たして赤ちゃんは無事にお母さんの元に戻れるのか?
最後のどんでん返しが面白い!!

ベストレビュー

MommyとMummy

2歳の時に初めて読んで、4歳になる今でも、頻繁に夜の絵本の時間に持ってきます。
仕掛け絵本の中でも上位に入るお気に入りの絵本です。

可愛くデフォルメされたモンスターではなく、パッと見は怖そうなイラストなのに、小さな赤ちゃんに翻弄されて困り果ててる様子がなんとも可愛くて、2歳当時、臆病だった娘がちっとも怖がりませんでした。
ミイラ男に狼男に……ぞくぞく現れるモンスターをものともしない、主人公の赤ちゃんに勇気づけられたのもあったのでしょうか。
と言うのも、この赤ちゃん、Mommy(お母さん)ことMummy(ミイラ)の子どもだったのです。
なるほど!と、最初にオチを知った時にはこのシンプルなシャレがとてもツボに入りました。

そのシャレはまだ子どもは理解していませんが、「おかあさん、どこ?」「ここにはいないよ」と、自分でモンスターたちに声を当てて、毎夜いろんなストーリーで楽しんでいます。

また、内容もさることながら、やはり仕掛け絵本としてのクオリティがよく、デザインも優れているので、ハロウィンのときの飾りにも一役かっています。
(ふかふかさん 20代・ママ 女の子4歳)

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