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ホーじいさんとヤムの桃
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ホーじいさんとヤムの桃

作・絵: 喜多嶋 洋子
出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,800 +税

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作品情報

発行日: 2007年10月
ISBN: 9784592761235

A5判オールカラー80P 縦216mm×横154mm

出版社からの紹介

森に住むリスの一家を温かく見守るフクロウのホーじいさん。ある日、子リスの好物の桃を捕りに出かけたヤム母さんは…。絵本作家としても高い評価を得ている女優“内藤洋子”が、生命の尊さを伝える感動作。 2007年10月刊。

ベストレビュー

ミューアの森って本当にあるような気がします

 図書館で見つけました。えっ!これが絵本?と思うほど字も多いし、長くてびっくり。

 
 でも絵に惹かれ、読み進めるととてもいいお話でした。

 
 世話好きのリスのヤム母さんは3匹の子育て中。隣の木に住むふくろうのホーじいさんから行ってはいけないと注意をされたのに、遠くの、車という魔物がひっきりなしに通る危険なところ、人間の住む庭先まで桃を取りに行きます。そこはお父さんもたぶん命を落としたところ。それを聞いても母さんはどうしても子ども達に食べさせてあげたかったのでしょう、3回も道を渡ろうとしたあげくに・・・かなしい結果になりました。この時の母さんの姿は涙なしには見えません。

 いのちと引き替えの桃を子ども達に渡し、魔物に会わなくてもいいように、ミューアの森に種をまき、育てる役目を子リス達に与えるのです。いつの間にか保護者のように子リスを見守るホーじいさん。やがて月日がたち、子リスたちも成長し、親となったのを見守り、ミューアの森においしい桃ができた事も見届けたホーじいさんは旅立ちます。

 本当にこんな話がどこかにあったような気がしてなりません。私たちにとって便利な自動車は小動物にとっては魔物なのでしょうね。
かなしい場面もありましたが、優しく、強く成長していく姿が良かったです。絵も優しいタッチで素敵です。ふりがながついていたら子ども達にももっと読みやすいのになぁと思い残念でなりません。
また『きつねとぶどう』という話を思い出しました。 
(猫の男爵さん 50代・その他の方 )

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