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紙芝居 ねこはしる

紙芝居 ねこはしる

作: 工藤 直子
絵: ほてはまたかし
出版社: 鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!

税込価格: ¥4,180

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作品情報

発行日: 2005年07月
ISBN: 9784790261070

出版社のおすすめ年齢:3・4・5歳〜

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

工藤直子の名作童話「ねこはしる」が、はじめて紙芝居に──。「のはらうた」でコンビを組む保手浜孝の躍動感あふれる絵が生きる。ンと魚の物語をともに楽しみ、いっしょに考えてください。

ベストレビュー

考えてしまいます

紙芝居を開けると・・・
工藤さんからのお手紙があります
工藤さんの猫だけではなく
生き物への愛情を思います

で、作品を読んでみると・・・
う〜〜〜ん
言葉で何と言えばいいのでしょう・・・
せつないというか
ほかの選択はできないのかな・・・と
それは、大人の感覚?

主人公の黒猫ランは、他の逞しい兄弟とは違います
魚にも見くびられ・・・
でも、その魚とお友達になります
素敵な友情なんです
ところが・・・

24場面なんですが
長くは感じません
それだけ、お話の世界に入ってしまう感じ

版画家のほてはまさんの絵がまた素敵なんです

こどもだけでなく
大人にも読んで、一緒に考えてみたい作品でした
(しいら☆さん 50代・その他の方 )

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