貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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サラガのバオバブ
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サラガのバオバブ

文: よねやまひろこ
絵: エドモンド・オパレ
出版社: 新日本出版社 新日本出版社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2008年05月20日
ISBN: 9784406051354

小学校中学年〜小学校高学年

出版社からの紹介

自由になれるのは「死」だけ――アフリカの奴隷貿易の歴史を知っていますか?

今から二百年以上も昔のガーナ。平和な村を奴隷狩りがおそいました。ダウダは、鎖につながれ、奴隷市場のあるサラガの町へ連れてこられました。そして、わずかな塩とひきかえに、アメリカ大陸へと売られていったのです――。奴隷をつなぐくいを幹に打たれたバオバブの古木が、見守りつづけた悲しい歴史を語ります。

ベストレビュー

奴隷としてつながれ歩かされる人間の絵や、

奴隷売買の為に杭の打ち込まれたバオバブの木、それらの絵を見ているだけで涙が出ます。奴隷が自由になれるのは死んだ時。こんな歴史があったという事から目を背けてはいけない。もっと多くの方に読んで頂きたい本です。
(梅木水晶さん 30代・ママ 女の子3歳、男の子0歳)

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