貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
あずきまる
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あずきまる

  • 絵本
作・絵: 早川 純子
出版社: 農山漁村文化協会(農文協)

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本体価格: ¥1,333 +税

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作品情報

発行日: 2008年10月
ISBN: 9784540082429

みどころ

丹念にたぬきに育てられたあずきまる。
「食べられるなら、ぼくたちに似ているそっくりさんがいいねえ」
こんなささやかな夢を持っている小豆達がこのお話の主人公。
一方、美味しく食べられる日を夢見て小豆達を大事に育てているのが
モジャモジャたぬきくん。
さぁ、ある日の事。あずきまる達がたぬきに主張します。
「ぼくらそっくりさんに食べてもらいたいのです」

小さな小豆の粒々達と、大きなモジャモジャたぬきくん。
一体どんな様子で、こんなやり取りをするのかな?
それは読んでのお楽しみ。
そして、頭のいいたぬきは美味しいあんこが食べられるのかな?
とにもかくにも、小さな小豆達がとっても愛おしくなり、
そして、とっても食べたくなる(!?)不思議な絵本です。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

たぬきにそだてられたあずきたち。せっかくたべてもらうなら、ぴかぴかのかたにたべてほしい…

ベストレビュー

農文協

農文協の絵本だったので選びました。小豆がぴかぴか光っているのが美しくてうっとりしました。特に目の輝きが印象的で気に入りました。タヌキたちが一生懸命に愛情を持って接していたからこそこんな素晴しい表情になるのだと思いました。食育にも良い絵本だと思いました。自然に食べ物に対して感謝の念が生まれ美味しく食べたくなるのが良いと思いました。
(ぴょーん爺の娘さん 30代・ママ 女の子3歳)

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