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おはなし名画シリーズ(9) レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ
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おはなし名画シリーズ(9) レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ

  • 絵本
文: 小手鞠 るい
出版社: 博雅堂出版

本体価格: ¥2,912 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

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発行日: 1997年04月
ISBN: 9784938595180

B4変型判 60ページ
作品点数 32点

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出版社からの紹介

画家のこころは、鏡のようなものであるべきだ。
自然がつくりだす、 あらゆる変化をそのままに描く力をもたなくてはならない。(レオナルド)

●レオナルド・ダ・ヴィンチ   ”天才少年レオナルド”
今からおよそ500年以上も前のことです。
1452年4月15日、イタリアの町 フィレンツェから西へ40キロほどはなれたところにあるヴィンチ村に、
ひとりの男の子が生まれました。その子の名は レオナルド。
そうです。のちに「モナ・リザ」をえがくことになるレオナルド・ダ・ヴィンチの誕生です。 
レオナルド・ダ・ヴィンチとは「ヴィンチ生まれの レオナルド」 という意味もあります。
ヴィンチ村は、山や川、ぶどう畑や 果樹園にかこまれ、 いつも 小鳥の声が聞こえる のどかで 平和な村でした。

●ミケランジェロ・ブォナローティ  ”天才同士の熱い戦い”
1504年、イタリアの町フィレンツェは にぎやかに栄え、イタリアだけでなく 世界中からさまざまな人があつまり、
せまい通りはいつもゆきかう人びとや楽団や馬であふれていました。そんなフィレンツェの町をおさめていた
フィレンツェ議会は、ある日ひとりの若い彫刻家に大会議室をかざる壁画をえがくようにいいわたしました。

おはなし名画シリーズ(9) レオナルド・ダ・ヴィンチとミケランジェロ

ベストレビュー

伝記と画集がひとつに

いつか子供に読ませようと思い、図書館で借りてきました。

が、大人の私が夢中になって読んでしまいました。
ダ・ヴィンチとミケランジェロの生涯について、もっと詳しく知りたいな〜と思ってしまいました。

伝記と画集が合わさったようなお得感があります。
文章も多すぎず、導入にもってこいだと思いました。
作品もただ載せてあるだけでなく、部分が拡大されていたり、興味深く拝見しました。

他のシリーズも読んでみたいです。
(ミキサー車さん 40代・ママ 男の子1歳)

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