宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
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ベストレビュー

読んだら来て欲しいからこそ

色々な動物の赤ちゃんが、その動物の鳴き声でお母さんを呼びます。次のページを開くとお母さんが駆けつけてくれくれる内容。
お母さんが見つめる子どもの眼差しも、駆けつけてくれたお母さんを見る子どもも朗らかで優しい気持ちになれます。
最後のページは人ですが、息子もこれを読むと真似をします。
抱きかかえられている子どもが羨ましくなるみたいです。

1才以降に動物を覚え始めたらいいかもしれません。線が細いイラストなので目が悪い赤ちゃんには難しそうです。
(鉄人の母さん 40代・ママ 男の子3歳)

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