だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
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ココの詩
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ココの詩

作: 高楼 方子
絵: 千葉 史子
出版社: リブリオ出版

本体価格: ¥2,500 +税

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作品情報

発行日: 1987年10月
ISBN: 9784897841571

A5判 426頁

出版社からの紹介

子供部屋の世界しか知らなかった、はだかんぼうの人形、「ココ」。ある日、きらりと光る鍵を見つけ、その鍵に引かれるがままにその鍵の扉を開け、その中にあった不思議な洋服を着たとたん、人形とは違うすんなり動く体と自由を手にいれました。そしてその自由の世界で出会う、割り切れない善と悪にココは翻弄されます…。

ベストレビュー

憧れを原動力にして行動する女の子

425ページもある長いお話なので、私一人で読みました。

最初息子が興味を示したので最初のみ読んでみたのですが、当たり前ですが、やはりまだ理解できないようでした。

人形だったココは子ども部屋のドアから出て行きます。

「あの向こうに何があるのだろう?」と好奇心に突き動かされるように動いていくココ。高楼方子の長編物には、憧れを原動力にして行動する女の子たちがよく出てきますが、ココもその一人かもしれません。

ココが知ってしまった名画の贋作のこと。それをどう解決するのか?目が離せない展開でした。

それと、少女として暮らすココがそのままの生活を送り続けていれるのかも気になりました。

あとがきを読むと作者が一年四ヶ月イタリアに滞在していたことがあり、そこから生まれたお話だとか。

「サン・ロマーノの戦い」という名画がモチーフになっているようです。

登場するネズミたちが魅力的でした。イタリアの街の中で、人間には知られずに暗躍するネコとネズミの世界があるという、もう一つの世界が感じられました。

でも、子どものお稽古を待っている合間に読んだので、話がつながりにくいところもあり、もう一度読んでみようと思っています。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子7歳)

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