宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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知りたがりやの芽キャベツ
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知りたがりやの芽キャベツ

  • 絵本
原作: 天野 喜孝
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2008年11月
ISBN: 9784569689173

3〜4歳から
B5判変型上製

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

真夜中のキッチン。人びとがねしずまり、月の光が窓からさしこんでくると、野菜の妖精たちが次々とめざめ、楽しい時間が始まります。

本書は、NHK教育テレビで放送中のアニメ「やさいのようせい/N.Y.SALAD」の中から、特に人気のお話を絵本にしたものです。まず、第1冊目に登場するのは、好奇心いっぱいの芽キャベツ、わんぱくで自己主張の強いガーリック、凛としておしゃまなお姉さんキャラのレタス、のんきものの白ナス、元気いっぱいのプチトマト、いつもそろって行動するピーナッツ隊です。

好奇心がつよい芽キャベツは、きょうもキッチンを探検中に、ピーナッツ隊にぶつかったり、ポットの中にうっかりおっこちて、大泣きしてレタスに助けられたり……。ハラハラドキドキ、読み聞かせにも最適なお話です。

 原作は、「ファイナルファンタジー」のキャラクターデザインをはじめ、国内外で大活躍のイラストレーター天野喜孝が手がけています。

ベストレビュー

かわいいです

野菜の妖精たちのお話です。
主人公は好奇心旺盛な芽キャベツ。
いろんな事に挑戦し、困ったことになったり失敗したりを繰り広げます。

他の妖精さん達もたくさん出てきますが、名前は出てきません。
テレビを見たことがないので、いちど見てみたいなと思いました。

芽キャベツ君が、とてもかわいいです。いちばん最後の、やればできるんだ、と言うセリフに、子供が楽しそうに笑っていました。
子供は芽キャベツを知らなかったので、今度お店に行ったら芽キャベツを探してみようね、と言いながら読みました。

この本の他のシリーズも読んでみたくなりました。
(ポコポコさん 30代・ママ 男の子8歳、女の子4歳)

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