となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
まあるいさん 30代・ママ

入学前後に
娘が年長の頃に借りてきて読みました。 …
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ずんたたくん
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ずんたたくん

  • 絵本
作: 戸田 和代
絵: 石倉 ヒロユキ
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2005年08月
ISBN: 9784333021567

小学校低学年から
20.5×15.5cm 64ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

“ずんたたくん”という不思議な男の子に出会ったくまくまは、夜空を走る汽車で、お月さまの家に案内してもらいます。そこで、夢のような時間を過ごしたくまくまは――。

ベストレビュー

いつの間にか異空間へ

【あらすじ】
 雪の夜、眠れない熊のこどもは、そっと家を抜け出して外に遊びに行きます。そこで山の子どもに出会い、二人はいろいろなおしゃべりをします。そのうち山の子どもが秘密の場所に行くというので、熊の子どもは無理に頼んで一緒に連れて行ってもらいます。二人が空飛ぶ汽車に乗って、行った先にはお月様がいて…

退屈な眠れない時間が、いつの間にかファンタジーの世界になってしまう物語。

【感想】
眠れない子どもの描写がリアルで、自分の子ども時代を思い出しました。
夜中に急に目が覚めて、誰も起きていない時間は、不思議な雰囲気がして、この話のように、不思議な人が現れて、何かが起きそうな気がしたものです。

童話の世界にはいろいろな人が現れますが、「山の子ども」というのは初めて。大きな山になるまでは、あちこちに歩いていけるとか、お月様が友達とか、壮大な話。
現実世界と異空間の境界線があいまいになってしまうのが不思議。
お母さんの山とお父さんの山があって、子どもの山があるというところは、神話の世界のよう。山の話をもっと聞きたいと思いました。山が生まれるなら、死んだりもするのかな?

絵が全体的においしそうで、ちょっとレトロな雰囲気がステキでした。
何度か読み返すと、ますます不思議な感じがして、いろんな空想ができるのも魅力。
全体的にひっそりとした静かな感じで、秘密の話を、読者も聞かせてもらっているような体験ができて面白かったです。
心が秘密のマッサージを受けたような、ほっこり感のある一冊。
(恵里生(えりお)さん 30代・その他の方 )

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ずんたたくん

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