くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
かいぞくポケット(17) こおったポケット
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かいぞくポケット(17) こおったポケット

  • 児童書
作: 寺村 輝夫
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1997年06月
ISBN: 9784251037879

小学校中学年以上
A5判/103ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

ポケットたちの前に、そりをひいたトナカイが飛んできた。かぜをひいたサンタクロースにのませる薬がほしいと言うのだ。

ベストレビュー

サンタクロースって宇宙人?

同じコンビのシリーズ「まほうつかいレオくん」で、ケショおばさんが凍りつく場面があるのですがもこの本では、ポケットが凍ってしまうのですね。

アイコにフクロウ人形を持っているとよくないことがおきると指摘されたケン。どんなことがあってもケンは人形を捨てようとしません。

病気になっても人形を捨てないケンの頑固ぶりには、感心してしまいました。

宇宙人間にもらった人形なので、何か不思議な力があるのかな?とても気になりました。

オーロラの場面がとてもきれいでした。

このお話には、病気のサンタクロースも登場するのですが、サンタクロースって宇宙人だったのでしょうか?

このシリーズは次に進む前に本から指令が出るのですが、今回の指令は冷蔵庫のジュースを飲んで飲んだ分水を入れてお母さんに見つからなかったら次に進んでいいというもの。これを息子が本当に実践しようとしたので困ってしまいました。

ポケットたちに見捨てられたとすねるアイコがかわいらしかったです。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子7歳)

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かいぞくポケット(17) こおったポケット

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