すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
てつじんこさん 30代・ママ

遊びかた無限大
5歳の息子が楽しめそうだと思い購入しま…
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
とっこべとら子
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

とっこべとら子

  • 絵本
作: 宮沢 賢治
絵: 高橋伸樹
出版社: 農山漁村文化協会(農文協)

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2008年09月
ISBN: 9784540082245

AB判、32ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

「とっこべとら子に、だまされだ。ああだまされただ」。十五夜の夜、金貸しのじいさんはお侍から千両箱を預かりますが…。妖怪的凄味と妖精的美しさ、神秘性をもつキツネと、化かされる人間。賢治の童話を絵本化。

今回、宮沢賢治の「とっこべとら子」の絵本が高橋伸樹の絵によってうまれることを、本当にうれしく思います。欲深のおじいさんがとっこべとら子と出会うあたりの楽しさなどいいようがありません。多くの賢治の絵本にまたひとつ、「伸樹絵本」が加わったことを喜ばしく思います。(松谷みよ子・作家)

ベストレビュー

化け狐のお話

このお話は、化け狐のトラ子が人間を化かしたお話が載っていました。最初のお話は、実話かどうかわからなくて、次のお話は作り話だそうです。お話は昔の言葉で書かれていたのでちょっと読みにくいし、聞きにくい所もあったのですが、このちょっと怖い感じのお話がうちの子の興味をひいていました。
(イカリサンカクさん 20代・ママ 男の子6歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


宮沢 賢治さんのその他の作品

注文の多い料理店 / 貝の火 / ざしき童子のはなし / どんぐりと山猫 / 雨ニモマケズ / フランドン農学校の豚



トビラの先に広がる奇妙な世界『ヒミツのトビラ』長田真作さんインタビュー

とっこべとら子

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.25




全ページためしよみ
年齢別絵本セット