もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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好奇心の部屋デロール
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好奇心の部屋デロール

文・写真: 今森 光彦
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2008年11月
ISBN: 9784834023749

小学中学年から
40ページ/26X20cm

出版社からの紹介

フランスの首都パリの、とある大通りに面したショーウィンドーを見ると、なんとそこにはライオンが!? ここはいったいなんでしょう? その家の中に入ってみると……そこはまさに時が止まったようなふしぎな世界! 店の中には、思い思いのポーズを決めた動物の剥製が並び、チョウや甲虫などの昆虫の標本が、ガラスケースにびっしり。ほかにも貝殻や化石や鉱物などがいっぱいあります。このふしぎな店「デロール」は、200年も前からこの地にあり、今も昔も変わらずに、世界中から集まってくる博物の数々を人びとに紹介し、訪れた人の好奇心をくすぐり続けてきました。このお店で、世界中の未知なる生物と出会った人びとは、どれほど驚き、興奮したことでしょう! 里山の自然と人間を見つめる写真家の今森光彦さんが、小さいころにはじめて図鑑を見たときのご自身の感動を思い出しながら、お店の中を案内してくれます。さあ、あなたも「デロール」探検に出発!

ベストレビュー

大好きな世界です

パリにある不思議なお店を訪れた今森さんの感動が手に取るようにわかる写真絵本(というのかな?)です。

そのお店の名はデロール。

もともとは学校へ理科実験に使う道具などを貸し出すお店だったそうですが、時と共に剥製や貝殻、蝶の標本、化石も並ぶようになり・・・

もうお店自体が不思議な世界なんです。

本の中には化石の並ぶガラスケースに食い入る少年が写っていたり
動物の剥製にはしゃぐ子どもたちが載っています。

私が、デロールの近所に住んでいたら毎日入り浸りますね(笑)
今森さんは素直に興奮し、素直に面白がっていて少年のように文字が踊っています。

動物の剥製が多く写されていますが、乱獲で死んだのか?不慮の事故?とか、そこには触れられていませんので、素直に読むことをおすすめします。

興味深かったのは、フランスでは様々なものを集めて並べた部屋を「好奇心の部屋」と呼び、つくることが流行ったそうです。
あーなんてすばらしいんだろう!!と、感動しました。

この本を眺める息子の目は好奇心に満ちています。
(ともさん。さん 20代・ママ 男の子3歳)

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好奇心の部屋デロール

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