貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…15の特典が使える 【プレミアムサービス】
セロひきのゴーシュ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

セロひきのゴーシュ

  • 絵本
作: 宮沢 賢治
絵: いもと ようこ
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2005年12月
ISBN: 9784323038896

幼児から
31.0×22.9cm

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

活動写真館でセロを弾く係のゴーシュ。ところが一番へたなため、楽長にいじめられていました。落ち込んだゴーシュが、自分の小屋でセロを練習していると、毎晩、動物たちがやってきて……。

ベストレビュー

可愛い絵で、名作に親しむ

有名だけど、内容をはっきり覚えていなかったこのお話。
表現が子どもには難しい部分もあり、お話もけっこう長いので、いもとようこさんの絵が親しみやすいかと思い、この絵本にしました。

5歳の子も一緒に聞いていましたが、それなりにお話の内容を理解することはできたようです。

ゴーシュは怖い人なのか、良い人なのか、最近の絵本にはあまり登場しないような主人公ですね。
次々とやってくる動物たちも、つかみどころのないものたちばかりです。

いつの間にセロが上手くなっていったのか、セロはどう感じていたのか、子どもたちに不思議な余韻を残す一冊かな、と思います。
(solicaさん 30代・ママ 女の子8歳、女の子5歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


宮沢 賢治さんのその他の作品

注文の多い料理店 / 貝の火 / ざしき童子のはなし / どんぐりと山猫 / 雨ニモマケズ / フランドン農学校の豚

いもと ようこさんのその他の作品

心ってどこにあるのでしょう? / あかい ろうそく / いもとようこあいうえおかるた / がちょうのたんじょうび / しあわせ / くろっぺの おはなばたけ



『星のゆうびんやさん ハイタツマン』「アキレスケンさん」 インタビュー

セロひきのゴーシュ

みんなの声(2人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット