大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!
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むささび星
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むささび星

作: 今西 祐行
絵: 斎藤 博之
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

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作品情報

発行日: 1971年09月
ISBN: 9784591005385

5歳〜
24.5cm x 21.5cm 36ページ

出版社からの紹介

杉の苗木とり競争で、大人たちに勝った、少年太郎は「むささび太郎」とみんなから呼ばれるようになりました。

ベストレビュー

重厚な山人たちの話でした

九州の山奥に杉を育てて生活している村の話です。
独特のしきたりと木登り競争。
風土色で固められているので、受け止めるには高学年向けかもしれません。

木登り競争に勝つことで、すぎのほつみの権利を得る男たち。
勝者のとったすぎのほはいい木が育つといわれ、男たちは競争に勝つための鍛錬を重ねます。
いったん勝者になると、すぎのほの買い手も集まり、収穫が間に合わないと隣村からすぎのほを買い付けてそれを売るという者も現れる。
勝者は一躍裕福になるのだが、そのために男たちは鍛えることを忘れたり、怠惰な暮らしで次の年に勝者になることがない。

その中で、早くに父と死別して、貧乏な家に育った太郎が、競争に勝ち、奢ることなく誠実に生きていくさまが描かれます。
そして、太郎はむささび星の伝説として語り継がれることになる。

杉の木の、木から木へとむささびのように飛ぶ技は、想像すると恐怖心しか生まれないのですが、男の美学として描かれているのでしょうか。
想像できない話ですが、そのような風土が昔にはあったのです。
玄人受けするような絵本だと思います。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

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むささび星

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