虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
スケボウさん 40代・ママ

虫がかわいくみえるかも♪
私は虫が苦手です。 でも娘はちっとも…
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
ごろごろ にゃーん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ごろごろ にゃーん

  • 絵本
作・絵: 長 新太
出版社: 福音館書店

本体価格: ¥900 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ごろごろ にゃーん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1984年02月
ISBN: 9784834009668

読んであげるなら・2才から

関連するスペシャルコンテンツ


 【長新太没後10年記念連載】担当編集者&絵本作家インタビュー

おはなし

海の上に飛行機が一機。たくさんのねこたちがボートから飛行機へ乗り込みます。
飛行機は飛び立ち、クジラから逃れ、雨の中を抜け、街を越え、森を越え、犬から逃れ、人の手から逃れ、また海に戻ってきます。ごろごろにゃーん、ただいまー。

みどころ

まったく不思議な魅力の絵本です。
色は黒と青の線に黄色がほんの少しだけ。最初と最後のページを除いて全てのページが「ごろごろにゃーんごろごろにゃーんと、ひこうきはとんでいきます」という文章なのです。
とびうおのような奇妙な形の飛行機にねこたちが乗り込んで飛んでいくのですが、なんだかワクワク楽しくて、ただいまーとねこたちが帰ってきた後、もう一回乗りたい!と思ってしまう。
そう、遊園地ののりものみたいな作品です。

出版社からの紹介

飛行機は猫で満席。ごろごろ言うのは飛行機。にゃーんにゃーん鳴くのは猫。ふたつあわせてごろごろにゃーん。斬新、奇抜、愉快が同居した長新太の快作!

ベストレビュー

絵も文もシンプルだけど、深みがある!

どのページも同じ色と文章がずっと繰り返される。一見、読み聞かせる方は単調な本?と思ってしまうけれど、これは犬だね、これは飛行機だね、おおきいね、等、読み手が思ったことを添えてあげるだけで子どもなりの楽しみを広げているようです。自分で本をめくって、独り言のように、私がコメントしたことを真似して言ってます。
(ぼんぬさん 40代・ママ 女の子2歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


長 新太さんのその他の作品

クレヨンぞうさん / ひとりぼっちの動物園 / ダッテちゃん / せんせい / やぶかのはなし / やまがあるいたよ


絵本ナビホーム > 児童 > 単行本 > 総記 > ごろごろ にゃーん

世界中で愛されている犬、ニッパーと家族の絆をめぐる物語

ごろごろ にゃーん

みんなの声(111人)

絵本の評価(4.34

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット