庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
【2歳のあの子へ】絵本をよみながら、たくさんの会話や発見ができるのが楽しいですね。「2歳向け絵本セット」
とりかえっこ
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とりかえっこ

  • 絵本
作: さとう わきこ
絵: 二俣 英五郎
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 1978年6月
ISBN: 9784591005187

幼児〜小学中級向
1978年度絵本にっぽん賞
全国学校図書館協議会第21回選定「よい絵本」

おはなし

あそびに出かけたひよこが、
出会った動物たちと鳴き声をとりかえっこします。
ねずみさんととりかえっこして、
「ちゅう ちゅう」
ぶたさんととりかえっこして、
「ぶう ぶう」・・・
いぬさんととりかえっこしたところで、
ねこが登場「にゃあうー たべちゃうぞ」
さてさて、ひよこは?

出版社からの紹介

○あらすじ
「あそびにいってくるよ」ひよこはおかあさんにいうと、「ぴよぴよ」鳴きながら、さんぽにでかけました。最初にであったのは、ねずみさん。「ねえ、ねずみさん。鳴き声とりかえっこしようよ。」ねずみと鳴き声をとりかえたひよこは、こんどは「ちゅうちゅう」鳴きながら、歩いていきます。すると、ぶたさんにであいました。
いろいろな動物と鳴き声をとりかえていったひよこが、さいごにもらった鳴き声は・・・。

○編集部より
きわめてシンプルな展開ながら、何回でもくりかえしページをめくりたくなってしまう魅力にあふれた、絵本の原点のような作品です。幼稚園や保育園では読み聞かせの定番となっている、ロングセラー絵本です。

ベストレビュー

我が家で「とりかえっこ」遊びが大流行♪

ひよこがお散歩。
ねずみ・ブタ・カエル・犬など様々な動物に出会って、そのたびに
「なきごえ とりかえっこ しようよ」と言います。
「ピヨピヨ」がどんどん変化していく様子が楽しい、そしてほのぼの可愛い絵本です。

我が家では息子が不意に「なきごえ とりかえっこ しようよ」と言っくるようになりました。
息子「ブーブー」
私「ガーガー。 これ、あひるさんね。」
なんて言って、「とりかえっこ」遊びを楽しんでいます。
わざと大げさに鳴きマネをすると、それをまた「とりかえっこ」でマネしないといけないので結構大笑いですよ♪

そして、更なる遊びも見つけました(*^_^*)
読む時に鳴き声の部分だけ子どもにさせるんです。
これが3歳児には結構難しい!
ひよこが「ちゅうちゅう」と言って歩いて来たから、ブタさんに会うと「とりかえっこ」したら今度はブタさんが「ちゅうちゅう」になって、ひよこは「ぶうぶう」になって・・・。
と、結構頭の中こんがらがって楽しいみたいです☆

1歳頃〜3・4歳頃まで、楽しい遊びが出来る絵本です。
(カトリーヌみどりんさん 30代・ママ 男の子7歳、男の子3歳)

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