モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…
おうちにいると幸せになれそう。。あの福ふくしいミッフィーに、新商品追加です♪
おやゆびひめ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おやゆびひめ

  • 絵本
絵: 北見 葉胡
訳: 蜂飼 耳
原作: ハンス・クリスチャン・アンデルセン
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,600 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2007年02月
ISBN: 9784039638700

5・6歳から
29cm×25cm 40ページ

出版社からの紹介

長い間、親しまれてきた物語が、香り高い訳文とファンタジックな絵で生まれかわります。おやゆびひめは幸せになれるのでしょうか。

ベストレビュー

幸せってなんだろう

北見さんの絵を見ていて、妙に切ない思いになりました。
おやゆびひめはハッピーエンドで終わるのだけれど、幸せってなんだろう?
子どもを望んだお母さんは、その後どうしたのでしょうか?
ひきがえるの家からお母さんの家に帰れる話ではなく、様々な経緯を経て幸せになる話に、どこか釈然としない気持ちが残りました。
様々な出会いの中に登場するのは、少なくとも悪意をもったひとたちは少ないように思うと、いろいろなことがあって今の自分があるという感覚なのでしょうか?
北見さんの絵は、そのあたりを読み手に考えさせる、ファンタジーからちょっと距離をおいたものだと感じました。
低学年よりも高学年以上に余韻ののこる絵本だと思います。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ハンス・クリスチャン・アンデルセンさんのその他の作品

雪の女王 / 雪の女王 / 雪の女王 / アンデルセン童話全集 (3) / モミの木 / アンデルセンのきらめくポップアップ絵本 雪の女王

北見 葉胡さんのその他の作品

はりねずみのルーチカ 星のうまれた夜 / いろはの あした / えほん はりねずみのルーチカ / はりねずみのルーチカ ふしぎなトラム / はりねずみのルーチカ カギのおとしもの / はりねずみのルーチカ

蜂飼 耳さんのその他の作品

はじまりの はな / ゆきがふる / 9月のおはなし お月見テンテン / くらやみこわいよ / くるみわりにんぎょう / クリーニングのももやまです



『こえだのとうさん』 いとうさゆりさん インタビュー

おやゆびひめ

みんなの声(4人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット