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吸血鬼の花よめ
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吸血鬼の花よめ

作: 八百板 洋子
絵: 高森 登志夫
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1996年06月
ISBN: 9784834013665

自分で読むなら・ 小学中学年から
ページ数: 208 22X16cm

出版社からの紹介

ブルガリアはバルカン半島にあって、古くから東西文化交流の場でした。昔話もオリエントとヨーロッパ相互の影響を受けた独自の楽しいものが多い。日本で初めてのブルガリア昔話集。

ベストレビュー

遠くて でも 近くなったかな

昔話っていうのは やはりそのお話が伝えられていた土地柄がとてもあらわれているものなのだと思うんです。

最近小学3年生の次女は 日本の昔話はモチロンだけど
世界の昔話を好んで読みます。

そのなかでも このブルガリアの昔話は 何となくとても気になる本のようです。

ブルガリア・・娘にとっては、ヨーグルトとかのほかは遠い国としか印象があまりないかもしれません。よく知らない国の一つだと思います。

ただ、読み終わった娘が言うことには 
「すごく 頑張って がまんする人がたくさん出てきた。」
「なんか 暗くって寒くって怖かったんだけど、最後までやりぬくのがなんか 根性だなぁって思った。」
と しみじみ言います。

絵もどちらかというと少し水墨画的な 雰囲気のあるものですし、
タイトルの 吸血鬼というのもちょっと 怖いもののような感じがします。

ただただ怖いものと認識するのではなく、ブルガリアという国に親しみを持つきっかけになる本だと思いました。
(みぽみぽさん 30代・ママ 女の子13歳、女の子9歳、女の子4歳)

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吸血鬼の花よめ

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