となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
まあるいさん 30代・ママ

入学前後に
娘が年長の頃に借りてきて読みました。 …
待ってました!ガーゼハンカチシリーズに「おおきなかぶ」他が新登場♪
白い月の笑う夜
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白い月の笑う夜

作・絵: 仁科 幸子
出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

五色のキツネたちがすんでいる島がありました。ひとつの島なのに急流に隔てられ,キツネたちはお互いに行き来することができません。

ベストレビュー

神秘と生命にあふれています

満月の夜、5色のキツネたちは、いっせいに頂上めざして山を登ります。月に一度の大事なしきたり<白い月の笑う夜>が行われるのです。
五夜にわたって自分たちの暮らしぶりを歌っていくというしきたり。
それぞれのキツネが歌っていき、みんなで楽しく笑い合った最後の夜、信じられないステキなことが起こったのです。
「アリのお引越しの歌」「コマドリ・ロビンの巣の歌」「チョウチョウの道案内の歌」どれもリズミカルで、かわいくて、夢があってとっても優しい。反面、大地の精霊は、とっても神秘的でどこか不気味です。
この世界は、何か大きなものに見守られながら、さまざまな生命が共存し合って生きているのだという自然の素晴らしさが自然と伝わってくるようなお話です。親子でぜひ読んでほしい一冊です。
(ビッグ・ムーンさん 40代・ママ )

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