くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
福を呼び込んでくれる!絵本『おふくさん』の複製画が、絵本ナビ限定で発売中♪
お月さまのたまご
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

お月さまのたまご

作: こもりかおり
絵: 広瀬 弦
出版社: 学研 学研の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「お月さまのたまご」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2000年11月
ISBN: 9784052012471

幼児〜小学生(低学年)
B5変型・64頁

出版社からの紹介

タヌキのユーリは、おたんじょう日にもらったパチンコを月をめがけてはなった。するとたいへんなことに、お月さまがくだけてしまった。あわてておばあちゃんにたすけをもとめると、おばあちゃんは、お月さまのたまごをくれた。

ベストレビュー

それでウサギが月にいるのね!

1年生の息子に読み聞かせ。
もうすぐ皆既月食が見られるので、月にちなんでこちらを借りました。
1年生が一人で読むには少し長いお話ですが
内容は簡単だと思います。

お月様を壊してしまって、お月様のたまごを何とか
夜までにかえそうと頑張るタヌキ。
お話の展開がとっても気になりました。

なんだか疲れ果てたウサギがとても哀愁漂い
お月様を壊して大変という夢物語の中で
いやに現実味を帯びていました。
そしてそのウサギが月にいるとは!
ウサギが月で餅つきしている理由がやっと分かりました。

なかなか展開が気になるお話でした。
(ホワイトチョコさん 30代・ママ 男の子6歳、女の子1歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。

広瀬 弦さんのその他の作品

西遊記(12) 珠の巻 / いそっぷ詩 / とらねことらたとなつのうみ / 西遊記(11) 火の巻 / はらぺことらたとふしぎなクレヨン / 西遊後記(3) 河の巻



本屋さんイチオシ(読売KODOMO新聞)

お月さまのたまご

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット