くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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はるじゃのばけつ
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はるじゃのばけつ

  • 絵本
作・絵: 白土 あつこ
出版社: ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

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発行日: 2009年02月
ISBN: 9784893257765

25×25cm・24頁

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

あたたかな気持ちが伝わる春にぴったりのお話

たっくんが桜の花びらをばけつにあつめているとたぬきがやってきていいました。
「めだかをいれようよ。」<めだかか、いいなあ>と思いながら、たっくんは答えました。
「いらないよ、これは『はるじゃのばけつ』だもの。」
『はるじゃのばけつ』とは家にいる じいじに春を届けるためのばけつなのです。
じゃまばかりするたぬきに腹をたてたたっくんでしたが…。

いたずらっぽいけれどどこか憎めないたぬきと、おじいちゃん思いのたっくんとのやりとりが
心に残る、読後感のさわやかな絵本です。

好評「だめだめすいか」に続くたぬきとたっくんの物語、第2弾です。

はるじゃのばけつ

ベストレビュー

優しさをバケツいっぱいのさくらの花びらで

3月のおひな様もおわり 梅の花まつり 
そして さくらの花の開花が待ち遠しい  この頃です

たっくんは さくらの花びらを バケツいっぱい入れています
たぬきがやってきて バケツの中に メダカを入れるといいよというのですが・・・・たっくんは   はるじゃのばけつと 言い切ります

今度は カエルを持ってきて  カエルをいれるといいと たぬき
でも たっくんは ことわります

たぬきは バケツにカエルを入れて さくらの花びらをこぼしてしまうのです

おこったたっくん    
はるじゃのバケツの意味を知って じーんときます
孫の優しさ  おじいさんが風邪引いて お花見に行けないから たっくんは ばけつにいっぱい さくらの花びら入れて 春を持って行ってあげたのです
こんなけなげな優しさにホロリといます
人を思う気持ち 子どもの優しさに教えられますね!

(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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はるじゃのばけつ

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