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作・絵: 西村 敏雄  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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狂言えほん せつぶん
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狂言えほん せつぶん

  • 絵本
作: もとした いづみ
絵: 野村 たかあき
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 2009年01月
ISBN: 9784061323896

読みきかせ・3歳から
ひとり読み・小学校低学年から
ワイド判・32ページ

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出版社からの紹介

大好評!講談社の「狂言えほん」シリーズ
日本の伝統芸能が読みきかせにぴったりの絵本に!

〜「せつぶん」は、こんなお話です〜
節分の夜。「蓬莱が島」から、鬼が日本にやってきました。鬼はひと休みしようと、一軒の民家を訪ねます。そこでは女が1人、留守番をしていました。女は怖がって、鬼を追い払おうとしますが、鬼のほうは美しい女に一目ぼれして、言い寄ろうとします。しかし女に冷たくされ、鬼はついに泣き出してしまいました。それを見た女は、本当に自分のことが好きならばと、宝物を要求します。鬼は喜んで宝物を差し出し、すっかり亭主気取りですが、女は急に豆をまきはじめ……。

●著者からのメッセージ(メールマガジン「講談社絵本通信」より)
登場人物は、鬼と女だけ。狂言の持つ軽やかなユーモアを絵に表すことができるかどうかが、この絵本のポイントだった。大きな体と強い力、強面の鬼が、心をうばわれた弱みでやけに人間くさくなってしまう。逆に弱いはずの女が、心に卑しい鬼の姿を表してくる。その心の移り変わりを浮き彫りにするように、体や顔の表情を描いていくのが大変であった。はたしてうまく表現できただろうかと思っている。(野村たかあき)

ベストレビュー

狂言

狂言と聞くと、伝統芸能で敷居が高いと感じていましたが、こんなお話ならば、ぐっと気軽に楽しめそうですね。
実際に舞台を見に行くことは難しいので、絵本にしていただけると、こどもと一緒に楽しめるので嬉しいです。
人間も鬼も、ぐうたら亭主は追い出される・・・なんて(笑)
(なしなしなしさん 30代・ママ 女の子7歳、女の子3歳)

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狂言えほん せつぶん

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