ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…
【迷ったらこれ!】おさるのジョージセット(ギフトラッピング込み)
だまし絵サーカス
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だまし絵サーカス

  • 絵本
作・絵: ウォーレス・エドワーズ
訳: 神戸 万知
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

発行日: 2009年01月
ISBN: 9784062830263

A4判・32ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

かくし絵、さかさ絵、動く絵、ありえない絵……
目と脳で楽しむ「だまし絵」がいっぱい!
奇妙なサーカスの秘密が、きみにはわかるか?

「科学する心」がめばえる絵本
『だまし絵サーカス』は、「かくし絵」「さかさ絵」などの古典的なトリックや、錯視(目の錯覚)の原理をもとにして作られています。このサーカスを楽しむうちに、同じ絵でもいろいろな見方があることに気づいたり、脳のふしぎなはたらきを実感したりすることができるでしょう。難しい説明はなくても、「おもしろい!」「どうしてこう見えるんだろう?」と感じることが、「科学する心」のはじまりなのです。

ページの上部が小さなパラパラマンガになっているなど、細部まで作者の遊びが凝らされていて、くりかえし見ても楽しめる内容になっています。作者のWallace Edwardsは、カナダで最も権威のある文学賞であるthe Governor General’s awardの児童イラストレーション部門に、本書を含む3回ノミネートされ、1回は受賞している実力は画家です。

ベストレビュー

うわっ!なにこれ

だまし絵、懐かしいです。
子供の頃よく見ました。グルグル目が回るような円の絵や、本を水平にしたり逆さにすることで見えてくる絵。
ちょっと本を動かしたり、視点を変えてみることで浮かび上がってくる姿に、感動したものです。

この絵本ではサーカスを舞台に、様々なだまし絵が登場します。
昔懐かしいものや、初めて見るものなど、種類も数も豊富。
たくさん楽しむことができます。
ヒントや答えもちゃんと載っているので大丈夫。
答えを知ってから見ても、意外と楽しいです。

中でも驚いてしまったのが「おばけ玉」。
本をぐるぐると回すと出てくる新しい玉の出現に、思わず「うわっ!なにこれ」と声に出してしまいました。

きっと楽しい発見ができると思います。
是非、だまされて下さい。笑
(こりえ♪さん 30代・ママ 女の子2歳)

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