貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
くわずにょうぼう
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くわずにょうぼう

再話: 稲田 和子
絵: 赤羽 末吉
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1980年07月
ISBN: 9784834007893

読んであげるなら 4才から
自分で読むなら 小学低学年から

出版社からの紹介

よく働いて、飯をくわない女房がほしい――そんな欲ばり男の所へ本当に飯をくわない嫁がきましたが……。力強い語り口と見事に構成された画面が、読者を昔話の世界にひきこみます。

ベストレビュー

こわいぞ〜

あるおばけの本を読んだ時に子ども達から
「こわくな〜い」
という反応があった。

その日の帰りに
「それじゃ〜,明日,頭におっきな口のある
こわい鬼婆の本を読もうかな〜。泣いても知らないぜ」
というと,子ども達は「きゃ〜」と。

翌日,それでは「泣く子も黙る,恐い鬼婆のお話〜」と
読み始めると,子ども達は肩を寄せ合って恐る恐る聞いている。

特に,髪の毛をほどいた頭に大きな口が出てきたところでは
「きゃ〜っ!」の声。

昔話(再話)は,それ自体に意味が隠されているので,
説明はあまり要らないと思っています。

都合のいいことを言っているとろくなことはない。

そんなことも,説教しなくてもわかるのが
昔話のいいところだと思っています。
(くるしまたろうさん 30代・せんせい 男の子8歳、男の子5歳、男の子3歳、男の子1歳)

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