貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
福よ、コイコイ♪幸せがいっぱい訪れそうな「絵本おふくさん」の複製原画、できました♪
小学館版 学習まんが人物館<第二期> 杉原千畝
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大きさ:菊判、160ページ

作品情報

発行日: 2001年11月29日
ISBN: 9784092701137

出版社からの紹介

命をかけてビザを発給し、六千人をこえるユダヤ人難民を救った外交官・杉原千畝。戦後、イスラエルをはじめ多くの国から表彰を受け、世界中の教科書で取り上げられる、国際化時代の旗手、杉原の決断の人生を描く。

ベストレビュー

ちうね

このシリーズ、小2の息子とかなりハマって読んでいます。

漫画ではありますが、事実に基づいて描かれているのと、
漫画自体も変に崩したイラストとかではないので、内容に集中して
読み進めることが出来ます。

恥ずかしながら、私はこの本と出会うまで、「杉原千畝」の
存在すら知りませんでした。息子に、「この名前読める?」と
聞かれ、読めませんでした。「ちうね」と読むんですね。

ナチス政権下のドイツによるユダヤ人狩りから逃れてきた難民に、
外務省の命令に反して、亡命できるように日本を通過するための
ビザの発行をしたという経緯、すごく感動しました。

国の命令に逆らって6千人もの尊い命を救った千畝、
勇気ある人道的行為は、是非、子ども達に知って欲しいと思います。

息子はこれを読み、ユダヤ人の存在を知りました。
これを読んだ後にたまたまシリーズにある「アンネ・フランク」を読み、
またユダヤ人が関係してきたということもあり、興味津々でした。
ユダヤ人という差別、小学生にはまだ理解しかねるとは思いますが、
いろんなことを知るきっかけになりました。

息子的には結構お気に入りの一冊のようで、何度も読み返しています。
(どんぐりぼうやさん 30代・ママ 男の子8歳)

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