もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
ドラえもんふしぎ探検シリーズ10・ドラえもん 世界のふしぎ大探検
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ドラえもんふしぎ探検シリーズ10・ドラえもん 世界のふしぎ大探検


出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥850 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

大きさ:菊判、128ページ

作品情報

発行日: 1993年10月28日
ISBN: 9784092965003

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

ナスカの地上絵、イースター島の巨石像、ノアの箱舟、日本のピラミッドなどをドラえもんたちと探検する人気シリーズ第10巻。未知のものに興味を抱き、解明する態度が身につく構成。

ベストレビュー

未知の世界に対する探究心を養います。

ドラえもんの探検シリーズは、5歳になって一人で読み始め、
すべて読み切りました。
漫画と説明が交互に繰り返される構成です。

この「世界のふしぎ」は、
ピラミッド、ナスカの地上絵、イースター島の巨石像、
ノアの箱舟、UFO、宇宙人、ストーンヘッジなどを
ドラえもんと旅をしながらまわります。
ピラミッドは、なぜ、なんのために作られたのか。
イースター島の巨石像は、なぜ、なんのために作られたのか。
宇宙人ってほんとにいるのか。
などなど、大人からするとちょっと懐かしいものばかりですが、
5歳の息子にとっては、すべてが初めて見聞きすることばかり。
興味を惹かれたようです。

未知のものに惹かれる気持ち、子どもらしくって見ていて楽しい。
そして、未知のものを解明しようとする探求心を、
ずっと持ち続けてほしいものです。

かの糸川英夫氏(飛行機やロケットの開発者)の伝記に、
新しく初めて勉強するものは、
まずは漫画を読むとありました。
概念をつかんでおくことで、難しい勉強にもすんなりと入っていけると。
この探検シリーズはそういった意味でオススメです。

一点残念なのが、発行が90年代だったこと。
1999年に地球は滅亡するのか!?
ノストラダムスの予言はいかに!?
みたいなテーマがそのまま残されていました。
改定版が出るとなおよいと思います。

素朴な疑問として、
ドラえもんならタイムマシンで、
ピラミッド建築時の様子を見に行けるのに、と思ってしまった。
(Tamiさん 40代・ママ 男の子5歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ




『にじいろのネジ』安田真奈さん、はりたつおさん、河野裕さん

ドラえもんふしぎ探検シリーズ10・ドラえもん 世界のふしぎ大探検

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット