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作: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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夏のクリスマスツリー
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夏のクリスマスツリー

  • 絵本
作: 武田 鉄矢
絵: 村上 豊
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥970 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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大きさ:B20取判、40ページ

出版社からの紹介

人を憎み、人を避けて生きてきた男が、忘れていた人間らしい温かな心を取り戻していく・・・。味わい深い絵とともに深い感動に誘う絵本です。

ベストレビュー

金八先生的絵本

武田鉄矢が絵本を手掛けているということに驚いたのですが、読んでみて納得。
まさに金八先生が教室で語っているようなお話です。

とことんダメなオヤジとできの良い息子の二人暮らし。
息子の稼いだわずかな金を、親父は酒に変えてしまいます。
そんな息子が病気になって医者に連れて行く途中、クリスマスツリーに感激して元気を取り戻したように見えた息子に、オヤジはクスリ用の金をやっぱり酒に変えてしまいました。
なんという親でしょう。
無一文のオヤジにはクスリは手に入りません。
人からここまで嫌われてしまったオヤジ。

オヤジは、せめて息子が元気になるようにと盗んだクリスマスツリーで捕まえてしまいます。
家に帰った夜、息子は死んでしまいます。

なんとも金八的誇張と、道徳観念と、硬派のお話です。
なんで「夏のクリスマスツリー」なのかは、絵本を読むしかないでしょう。
夏のクリスマスツリーはなんとも幻想的で、息子の命を象徴しているようでした。

仏教の教えを借りたお話。
親のためにも子どものためにもお薦めです。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

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