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マッコウの歌
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マッコウの歌

  • 絵本
写真・文: 水口 博也
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 1999年11月
ISBN: 9784097272458

A4変/32頁

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出版社からの紹介

<第5回日本絵本大賞受賞>
<けんぶち絵本の里大賞・びばからす賞受賞>

クジラ・イルカ等の取材で世界的に活躍する海洋写真家・水口博也による、マッコウクジラの写真絵本。
 少年のおじいさんは、勇敢なクジラ捕り。ふたりは小舟にのって海にでます。間近であがる水しぶき、メルビルの『白鯨』で、マッコウクジラに足を噛みとられた船長の話。少年は最初、クジラが怖くて仕方ありません。しかし、ゆっくりと雄大な姿で泳ぐマッコウを見ながら、マッコウがカチカチカチという音を使って暗い海の底でイカを探して食べるという話や、生態がよくわからないが故にクジラを恐怖の対象として乱獲してきたという話をおじいさんから聞いて、少年はクジラに惹かれていきます。そして、ついに少年は、白いマッコウクジラの子どもと出会い海に入ります。その優しい目に見つめられて、少年はクジラが怖いという気持ちから解放されます。
 「深海の覇者」と呼ばれるマッコウクジラの写真は、北大西洋に浮かぶアゾレス諸島で撮影されたものですが、なかでも、白い子クジラが、エメラルドグリーンの海の中に浮かぶ幻想的な写真は、世界的にも珍しいものです。21世紀に向かってのクジラと人間の関係、さらに地球に生きる生き物の共生を考える、現代版『白鯨』といえる写真絵本です。

ベストレビュー

写真の迫力と物語がぴったりです

今年の課題図書の『クジラと海とぼく』のサイドリーダーとして読みました。
水口博也さんの海洋写真家としてのクジラの生態の見事な写真集でありながら、老人と少年が一そうの小舟でクジラを追って海洋に冒険に出ていくというお話が見事にかみ合っています。
マッコウクジラの大きさと大海原の壮大さ、『白鯨』の話までを盛り込んで、夏にはぴったりのスケールの大きな写真絵本です。

(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

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