貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
てんぐちゃん
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てんぐちゃん

作: 今江 祥智
絵: 宇野 亜喜良
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2003年01月
ISBN: 9784034351307

対象年齢 5・6歳から

出版社からの紹介

てんぐちゃんがきた日から、おばあさんの見る夢に不思議なことがおこりました。老いの中に流れる時間の豊かさを描いた傑作絵本。

ベストレビュー

「てんぐちゃん」って誰?

宇野さんの絵本には、おばあさんの思い出話がいくつかあります。
宇野さんの描くおばあさんの思い出は、おばあさんがかつては乙女であったことを、そしてとてもロマンチストで艶やかであったことを感じさせます。
百歳になろうとするおばあさんが、花咲き乱れる道や、満天の星を見上げる道を歩く、ロマンチックな夢を表現したかと思うと、恋人との思い出、印象に残っているメリーゴーランドの馬で揺られる、うっとりする世界を描いてくれました。
メリーゴーランドのシーンの馬の荒々しくて男性的で、鼻息が聞こえるほど印象的です。おばあさんが久しく忘れていた夢を見させてくれた「てんぐちゃん」。
おばあさん、ヨカッタネ。
でも、「てんぐちゃん」って誰?
これは、読む人の楽しみに残しておきたいと思います。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

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