もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
見てください!この福々しいミッフィー!! 【嬉しい再入荷です♪】
光り降る音
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

光り降る音

作: かんの ゆうこ
絵: 東儀 秀樹
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

「光り降る音」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2003年1月1日
ISBN: 9784062115971

出版社からの紹介

一読して心を打たれた。この空気を絵にするのは自分でなければいけない、誰にも譲りたくないと思った。――(東儀秀樹)

こんなにも きよらかな音は いままでに きいたことがありません……――(本文より)

すべてを包みこむように響きわたる笙の音に重なる、切ない物語。透明感あふれる、かんのゆうこの文章を、東儀秀樹が美しく繊細なタッチで描きあげた、珠玉の絵本。

ベストレビュー

桜の花香る夜、鳳凰は「笙」になった

雅楽の東儀秀樹さんの絵本。
「天から差し込む光」を表すという和楽器「笙」。
「光の音」を聞き取れないみんなのために、
鳳凰は美しい楽器に姿を変えます。
このおはなしでは唯一自然の音を聞き取れる白うさぎが主人公です。
白うさぎの嘆きが切ないです。
私達は果たして自然の音を聴き取っているのでしょうか?

大人向けに分類されている絵本ですが、
雅楽入門として子どもにも優しい物語になっていると思います。

(レイラさん 30代・ママ 男の子11歳、男の子9歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


かんの ゆうこさんのその他の作品

はりねずみのルーチカ 星のうまれた夜 / えほん はりねずみのルーチカ / はりねずみのルーチカ ふしぎなトラム / はりねずみのルーチカ カギのおとしもの / はりねずみのルーチカ / はこちゃん

東儀 秀樹さんのその他の作品

絵本&CD 光り降る音・天つ風の音・星月夜の音 / 星月夜の音 / 天つ風の音



子どもたちの英語学習や読み聞かせに最適

光り降る音

みんなの声(2人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット