みんなにゴリラ みんなにゴリラ
作: 高畠 那生  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
穴の開いた仕掛けで、ページをめくるとみんなゴリラに変身! とにかく楽しく笑ってほしい!という思いがつまった絵本です。
人気絵本をスマートフォン・タブレットで!絵本読み放題サービス♪【プレミアムサービス】
虎落笛
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

虎落笛

  • 絵本
作: 富安 陽子
絵: 梶山 俊夫
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「虎落笛」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2002年12月
ISBN: 9784251009340

対象年齢 小学校低学年

出版社からの紹介

風の強い冬のある日、子どもがタコをあげたくて原っぱを歩いていると、「きょうの虎あでえかいぞう…」と恐ろしい声が聞こえました。

ベストレビュー

日本人の粋

ある風の強い冬の日、男の子が凧をあげようと道をゆくと 「きょうの虎ぁでえかいぞー」と声がしました。
周りを窺うと鉄砲を持った兵士が虎を狩っていました。その声がだんだん近くなり、藪が揺れます。
冬に木々を揺らして吹き荒れる冷たい風を虎落笛(もがりぶえ)といいますが、その風が迫り来て少年を追い越してゆくまでを虎になぞらえて文章に起こした見事な作品。


絵と文章が見事にマッチしていて、虎落笛を知らずに読んだ私にもそれが冬の強い風が鳴らす音なのだとすぐに理解できました。
臨場感あふれる虎、そして去り際の虎(風)の言葉が作者らしくていい。なんだか冬の冷風が好きになりそう、そして楽しめそう。そんな季節の楽しみ方を子供にも贈りたい。そして引き継いでもらいたい。
寒いだけでなんでもない風に こんな呼び名をつけてしまう日本人て、やっぱり粋だなぁ。
(てぃんくてぃんくさん 30代・ママ 女の子4歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • かえるがみえる
    かえるがみえるの試し読みができます!
    かえるがみえる
    作:松岡 享子 絵:馬場 のぼる 出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
    かえるがみえる、かえるがかえる、「える」の変化だけで愉快なお話が生まれます!言葉の手品みたいな絵本
  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!

富安 陽子さんのその他の作品

童話作家のおかしな毎日 / まゆとかっぱ / ホオズキくんのオバケ事件簿(1) オバケが見える転校生! / サラとピンキーたからじまへ行く / 日本全国ふしぎ案内(3) 菜の子ちゃんとキツネ力士 / あのくも なあに?

梶山 俊夫さんのその他の作品

こどものとも 日本の昔話 おんちょろちょろ / さるとびっき / きつねとかわうそ / こどものとも 日本の昔話 天のかみさま金んつなください / 全集 古田足日子どもの本 限定復刻(11) 古田足日子どもの本 / かぜのおまつり



>絵本エイド ―こころにひかりを―

虎落笛

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.25




全ページためしよみ
年齢別絵本セット