もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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鳥の巣研究ノート PART1
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鳥の巣研究ノート PART1

作・絵: 鈴木 まもる
出版社: あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2004年05月
ISBN: 9784751518656

小学校高学年〜中学生
四六判 112頁

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

鳥とは何か、その進化の過程、鳥と卵の関係から猛威を振るっている鳥インフルエンザまで、知られざる鳥と鳥の巣の不思議を徹底レポート。
鳥の巣って何だろう/いろいろな形の鳥の巣があるわけ/作り方の秘密/いろいろな材料/びっくり材料/鳥の巣からみた鳥インフルエンザ (目次より)

ベストレビュー

すごくおもしろい!

鳥ブームの娘が選びました。
私も、鈴木まもるさんが鳥の巣研究家の一面もあると知ってから、鳥に興味を持つようになりました。

この本は、『鳥の巣研究ノート』とありますが、まず「鳥とはなにか?」という話から始まります。
鳥の誕生と進化を書いているのですが、これが実に興味深くて、一気に惹きこまれました。

その後も、鈴木さんがどんな風に鳥の巣を研究してきたかや、鳥の巣の形がいろいろある理由、作り方の秘密などが、わかりやすく解説されています。
中でも特に興味深かったのは、鳥の巣と鳥インフルエンザの関係です。
鳥インフルエンザや狂牛病って、身勝手な人間が起こした人災だったのですね…。

どちらかというと読んで楽しむ本ですが、絵もたくさん描かれていて、9歳の娘でも読める、とってもわかりやすくて、ためになる一冊です!
(しゅうくりぃむさん 40代・ママ 女の子9歳)

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