貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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黒ねこサンゴロウ旅のつづき3 ほのおをこえて
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黒ねこサンゴロウ旅のつづき3 ほのおをこえて

  • 児童書
作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1996年04月
ISBN: 9784035282808

小学中級から
22cm×16cm 34ページ
判型:A5判

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出版社からの紹介

貝がら島を訪れたサンゴロウは、不慮の死をとげた長老の権力争いにまきこまれ、うみねこ族とやまねこ族との悲しい歴史を知る。

ベストレビュー

ハードボイルド

図書館のリサイクル本としていただいてきたこの本。

黒ねこサンゴロウが大好きな息子が、この本のことを忘れていたようで「リサイクル本に並んでよかった」とにっこりしていました。

男の子ですから冒険物は大好きみたいです。もちろん女の子でも十分いけそうです。

読むとつくづくハードボイルドだなあと思います。

サンゴロウの一人で何でもするところ、甘えない姿勢がかっこいいです。

必ず危険もつきまとうのですが、サンゴロウなら何とか立ち向かっていけそうと期待して読んでしまいます。

一人で読むなら中学年からだと思うのですが、ページ数がさほどないので幼年童話から中学年読み物に進む時の良い橋渡しになってくれそうな本だと思います。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子8歳)

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