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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
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偕成社文庫 大どろぼうホッツェンプロッツ
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偕成社文庫 大どろぼうホッツェンプロッツ

  • 児童書
作: プロイスラー
訳: 中村 浩三
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥600 +税

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作品情報

発行日: 1984年01月
ISBN: 9784035500704

小学中級から
19cm×13cm 207ページ B6判

出版社からの紹介

おばあさんの大切なコーヒーひきが、大どろぼうホッツェンプロッツに盗まれてしまいました。大魔法使いツワッケルマンや妖精も登場して、少年カスパールとゼッペルの大活躍がはじまります。

ベストレビュー

長い物語慣れしてない子も楽しめる♪

【あらすじ】
カスパールのおばあちゃんが、大事にしているコーヒー豆ひきを、大どろぼうホッツェンプロッツに盗まれた!! 警察は手を焼いているよう。カスパールと友達のゼッペルは、警察を手助けしようと、ホッツェンプロッツをアイデアでだまして、アジトをつきとめようとしますが…。

【感想】(以下ネタバレ含みます)
物語はいきなり核心に飛び込み、無精ひげもむさ苦しい大どろぼうが、おばあちゃんを心底怖がらせて盗みを働くことから始まります。現実離れした大どろぼうや魔法使いが活躍する一方、コーヒーひきに、日曜日のお茶、いたずらの延長のようなアイデアで危機をきりぬける少年たち。この非現実と現実の塩梅が絶妙。まるで父親が息子に、息子が主人公の話しているよう♪ 普通の子どもが大どろぼうを捕まえる痛快な冒険物語

日常的な足ががりがたくさんあって、長い物語に慣れていない子どもも、入り込みやすいのでは。

息子5歳は、物語自体はまだ興味をしめさず。でも、ホッツェンプロッツをプロッツェンホッツと間違える話、と言ったら大ウケ。この長い名前を一発で覚えていました。

3/100
(acosanさん 40代・ママ 男の子5歳)

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偕成社文庫 大どろぼうホッツェンプロッツ

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