宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
狂言えほん(2) かきやまぶし
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

狂言えほん(2) かきやまぶし

  • 絵本
作: 内田 麟太郎
絵: 大島 妙子
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 2008年01月
ISBN: 9784591100455

小学校低学年〜
サイズ :26cm x 22cm ページ数 :36ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

柿をぬすみぐいする山伏と、こらしめてやろうとあの手この手でせまる、柿畑の主。二人のやりとりを、とぼけた文と、大迫力の絵で魅せる、笑いがいっぱいの絵本。

ベストレビュー

やまぶしより一枚上手

やまぶしほど いばるものは いません こんな書き出しです

やまぶしの顔 インパクトあります!

しかし、修行をつんだやまぶにしては・・・
ちょっと間抜けのようです

狂言の世界のやまぶし   プライドが高いわりには間抜けというのがおもしろい!
 
おなかがすいて柿の木に登ってかきをおいしそうにたべているところまでは良かったのですが・・・
地主が柿どろぼうを見つけ しかも やまぶしより 一枚上手でなかなか、ずるがしこそうです。

地主のからかい方  何ともおもしろいこといいますね〜
扇子をあおいでるところなんか 流石に狂言の世界です

やまぶしも意地があるから、 二人のやりとりの様子おもしろいです
オチの地主のあかんべえは にくいです

大島妙子さんの絵最高におもしろいです

あとがきに 伝統ある狂言「柿山伏」を楽しくアレンジしたとあります 
絵本のおもしろさ 100点満点です!
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


内田 麟太郎さんのその他の作品

とろ とっと  / 大どろぼう ジャム・パン かげのない町 / 紙芝居 しくしくブタはわらうかな / とびますよ / うまはかける / なくのかな

大島 妙子さんのその他の作品

はなやのおばさん / やぎこ先生 いちねんせい / 落語ねこ / ソフトクリームのソフトさん / かたあしの母すずめ / Good Morning, Hedgehog おはよう はりねずみくん



親子に贈る、ちいさな幸せの物語『そらはあおくて』杉浦さやかさんインタビュー

狂言えほん(2) かきやまぶし

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.5

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット