雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…
ふわふわ、もこもこ。今年のミッフィーは・・・ゆきだるま?!
ボクの犬
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ボクの犬

  • 絵本
作: きむら ゆういち
絵: わたなべ ようじ
出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

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作品情報

発行日: 2006年02月
ISBN: 9784592761105

A5判変型

出版社からの紹介

大ベストセラー『あらしのよるに』のきむらゆういちが贈る感動作! ずっと犬を飼いたがっていたボクのもとにやってきた雑種犬・チコ。散歩が大好きで、雨が降ろうが風が吹こうが、ボクと一緒にいたがったチコ…。ボクはチコのことをずっと忘れない――ひとりと一匹の、愛情に満ちたひと夏の物語。 2006年2月刊。

ベストレビュー

おとなの事情では?

ボクは、知り合いのおにいさんから、ドブに落ちていてズブ濡れだった犬をもらいました。
チコと名づけられたその犬は、散歩が大好きで、どこに行く時もボクと一緒でした。
もともと、犬は大好きで、おかあさんは仕事で夜にしか帰ってこなかったので、寂しいボクにとっては、最高の出会いでした。
ところが、そんな生活にも、問題が起こったのです。

チコのために、子どもながらに、がんばっているようすには、心に響くものがありました。チコとの出会いで、変わっていくボク。そんな生活は、一ヶ月で終わってしまい、少し残念でした。もっと、続けることができなかったのかなあと思うことでした。
ただ、この経験を通して、ボクが大きな成長ができたこと、そして、感じたことが、伝わってきました。
最後のボクのひと言、そして、優しさ溢れる絵のタッチには、作者の思いが込められているようでした。
(おしんさん 40代・ママ 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳)

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