アイスクリームおうこく アイスクリームおうこく
作: ナカオマサトシ 絵: イヌイマサノリ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
アイスクリームが大好きな王さまのおはなし。いろんなおもしろアイスもたくさん登場する、読み聞かせにぴったりな楽しい絵本。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
カニツンツン
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カニツンツン

作: 金関寿夫
絵: 元永 定正
出版社: 福音館書店

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本体価格: ¥900 +税

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作品情報

発行日: 2001年10月31日
ISBN: 9784834017823

読んであげるなら・3才から
自分で読むなら・小学低学年から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

様々な民族の言葉と、創作の言葉をコラージュふうに並べたテキストに、鮮やかな色彩の楽しい絵がつけられたユニークな絵本。言葉の多彩な響きも楽しい。

この絵本は友人同士の画家の元永定正さんと、文の金関寿夫さんが「絵本をつくろう」という話から生まれました。センスのいいすぐれた訳考として知られる金関さんは、自分に何ができるか、と考えられた末に、種々な民族の言葉と、ご自分の創作の言葉をコラージュふうに並べるやり方で絵本のテキストをつくられました。こうして、“日本語を超える”言葉あそびのテキストが生まれたのです。そこに、モダンアートの第一人者の元永定正さんが、自在な色彩と形の、それは楽しい絵をつけられました。そして4年前、月刊絵本の「こどものとも」の一冊として刊行された時に、子どもたちの爆発的な支持を得たのです。「わけがわからない」という大人たちの戸惑いを尻目に、子どもたちは、ことばの多彩な響きを楽しみ、となえ、そして笑いながら、ころげながら、この絵本を自分たちの宝物にしていきました。「カニツンツン ビィ ツンツン ツンツンツンツン」アイヌの人たちが聴きとった鳥の声でこの絵本は始まります。

ベストレビュー

カニじゃないのに…

「カニ ツンツン ビイ ツンツン…」鳥の鳴き声とされることばから始まるタイトルと本文に、赤くて丸く平べったい生物?の絵。良くみると蟹とは全く違う形なのに、それが「カニ」に見えてしまうという人間の認知の不思議。

どのページもリズミカルなことばの羅列で、声に出して読むのが楽しい絵本です。
具体的に意味のあることばに、あまり意味のなさそうなことばを取り混ぜて、絶妙なリズムを作っているのです。
ことばに添えられた絵も、ぴったりです。それも、どうしてぴったりなのかと尋ねられても、上手く言語化できないレベルで。

とにかく、ことばと具体的なもののイメージの結びつきがまだ少ない赤ちゃんから、幼児、大人まで、それぞれの認知の度合いに合わせて楽しめる絵本だと思います。
あの表紙の形が蟹に見えてしまうのは、おそらく実物の「蟹」とことばとしての「蟹」の両方を知っている幼児期以降でしょう。
その移行期の前後にわたって読み続けている読者が身近にいないので、そのことを確かめられないのが残念ですが…

我が家では年齢問わず人気の絵本ですが、おそらく最初に読んだと思われる年齢「2歳」を選択しておきます。
(てんちゃん文庫さん 40代・ママ 女の子18歳、男の子15歳、女の子10歳)

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