うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。
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ねずみとくじら
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ねずみとくじら

  • 絵本
作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: せた ていじ
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1976年
ISBN: 9784566001039

23.3X26.8cm 32ページ

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出版社からの紹介

海が大すきなねずみのエーモスは、船をつくり航海にでた。ところが海におちておぼれそうになったとき、くじらのボーリスにたすけられる。それから長い年月がたったある日、嵐にあったボーリスが、エーモスのすむ浜べにうちあげられた…。小さなねずみと大きなくじらの友情のお話。

ベストレビュー

涙なしには読めません

瀬田さんご自身の『絵本論』の中で紹介されていたので興味を持って借りてきました。

2歳の息子にはまだ早いのはわかっていました。絵に対して文章がやや多いですし、1文がまた長いのです。内容も「ほ乳類」など、小学生にならないと理解できない点もあります。

でも、ストーリー自体はそれほど複雑ではありませんし、小さな子にも理解できる流れだと思います。長い文章も、とても詩的で美しく、難しいかもしれないけど、子供に触れて欲しいと思うような文体でした。実際に、息子は結構よく聞いていました。

くじらとねずみの友情には自然と涙が流れてきます。大人もじゅうぶん楽しめる絵本だと思いました。
(さみはさみさん 30代・ママ 男の子2歳)

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ねずみとくじら

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