庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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かばくん
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かばくん

  • 絵本
作: 岸田 衿子
絵: 中谷 千代子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 1966年12月
ISBN: 9784834000818

読んであげるなら・3才から
自分で読むなら・小学低学年から
サンケイ児童出版文化賞推薦
全国学校図書館協議会選定
厚生省中央児童福祉審議会推薦


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かばくんのふね
大型絵本 かばくん

3〜4歳 編集部おすすめ

この作品が含まれるテーマ

おはなし

動物園の朝、寝ているかばくんに少年が語りかけます。
「おきてくれ かばくん どうぶつえんは もう11じ
ねむいなら ねむいと いってくれ つまらないから おきてくれ」
日曜日なので大勢の子ども達がやってきます。
かばくんとちびのかばくんはきゃべつととうもろこしを食べ、おなかいっぱいになってねむりました。

かばくんかばくん

みどころ

おはなし自体は、動物園でのかばの一日を描いた、なんということもないもの。
しかし挿絵のなんともいえぬよい風合いと、ことばの簡潔さ、そしてどう表現していいかよくわからないナンセンスさがこの作品の魅力でしょう。
まず動物園の朝、かばくんのところにやってくる少年は、なぜかかめをひもにつないで散歩させています。かめくんはかばの池に入ってかばくんといっしょに行動しますが、ちゃんと少年につれられて帰っていきます。少年がかばくんにかける言葉も妙におかしくて笑えます。
そして挿絵は一場面一場面が独特の構図で、それでいてよくバランスがとれています。
表紙の絵や、誰かの説明を見ただけではこの作品のよさはほとんどわからないでしょう。
まずは手にとって本を開くことをおすすめします。親子で楽しめる絵本です。

出版社からの紹介

動物園のかばの一日を簡潔なことばと美しい絵で描いた絵本。絵本ははじめてという幼い子どもたちに最適です。欧米でも翻訳出版され高い評価を受けています。

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【金柿パパ】
僕は大好きなんだけどな・・・。おはなしは素晴らしくナンセンスだし、いいまわしが絶妙だし、構図は抜群だし、とにかく楽しい、味がある。そう、僕は大好きなんです。

ベストレビュー

なぜかばなの??

私の最初の感想でした。だって、動物園のなかでも地味な動物。子供って、「ぞう」とか「ライオン」とか「きりん」とかのほうが楽しくないかな。というのが読み聞かせビギナーのころの私。

でも、この絵本0歳のころから娘のお気に入りで、とても息長く好きなのです。何度も読まされているうちに、その言葉と絵が心地よく合わさっていることに気付きました。

この絵本以来、キャンディーカラーのものではなく、地味目な絵のものも選ぶようになりました。また、そうして、時代を経てきた絵本はやっぱり魅力があることもだんだんとわかってきました。そのきっかけとなってくれた、大切な絵本です。
(佐保姫さん 30代・ママ 女の子2歳)

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かばくん

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