宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…15の特典が使える 【プレミアムサービス】
きつねと私の12か月
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

きつねと私の12か月


出版社: そうえん社

本体価格: ¥1,300 +税

「きつねと私の12か月」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2008年12月
ISBN: 9784882642862

この作品が含まれるテーマ

ベストレビュー

考えるキッカケに…

どうぶつや他の生き物、にんげんも含めて、じぶんの好きな相手と一緒に居たいと思うのは、ごく自然なことです。
けれど、それはあくまでじぶんの思い。
たとえ相手がじぶんに好意を持っていたとしても、同じように感じているとは限らない…そんなお話でした。

「自然で生息しているものをむやみに連れて帰ってはいけない」
わが家のルールです。

きつねがじぶんの思いを受入れてくれない。
大切にするのに。どうして?
でももし、大好きなきつねが、じぶんを連れて帰り、巣穴に閉じ込めてしまったら…?

「どうしてきつねは逃げたのかな?」
相手の気持ちを考えるキッカケを与えてくれるお話です。
(しゅうくりぃむさん 40代・ママ 女の子9歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ




『鹿踊りのはじまり』(「宮沢賢治の絵本」シリーズ)ミロコマチコさんインタビュー

きつねと私の12か月

みんなの声(7人)

絵本の評価(3.88

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット