貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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しずくのぼうけん
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しずくのぼうけん

  • 絵本
作: マリア・テルリコフスカ
絵: ボフダン・ブテンコ
訳: 内田 莉莎子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 1969年08月
ISBN: 9784834002089

読んであげるなら・4才から
自分で読むなら・小学低学年から

この作品が含まれるテーマ

おはなし

 おばさんのバケツから飛び出した水のひとしずくは、長い旅に出た。はじめは裏庭で、どっちへ走ってもほこりがいっぱい。きれい好きのしずくはクリーニング屋さんやお医者さんに行ってきれいにしてもらおうと思ったけれど、外へ飛び出したとき、ポトンと水にはまってしまった……。
 おひさまが出てきて、ギラギラ照りつける。さあ、しずくはどうなった?

みどころ

 水の性質を物語風に解説する楽しい科学絵本。太陽が現れ、温度が上がり、蒸発して、雲となり、雨になり、凍りつき……と、わかりやすいイラストと共に、水の変化が描かれます。笑ったり、微笑んだり、困った顔をしたり、小さなしずくの表情がかわいらしい。お話がユーモラスなので、物知りになりながら、同時に展開も楽しめる一石二鳥効果が期待できます。読後は満足感でいっぱいでしょう。水っていろんな形があるんだね、と印象に残る作品です。
――(ブラウンあすか)

出版社からの紹介

村のおばさんのバケツから、ぴしゃんとしずくは旅にでました――。現代ポーランド一流作家の手になるとびきりモダンで楽しい絵本です。

ベストレビュー

ちょっと難しいけど、まぁいいか。

表紙の絵に惹かれて3歳の娘が図書館から借りて来た一冊。

しずくが、冷やされて氷になったり、熱せられて水蒸気になって、
雲にあがり雨になって降りてきて・・・

と、水の性質と循環が学べる一冊ですが、
3歳にはまだ難しいー!

でも「こおり」は知ってる娘。
「みず」は、とーっても、つめたーくなると、
こおりになるんだよ。と説明すると、
分かってくれた様子。

「こおり」が、ほっとくと「みず」になるのは、
経験から知っている娘。

水が蒸発するのは、いつかキッチンで見せてあげようかな。

3歳にはまだ早いと思いましたが、
段階を追って、少しずつ、水の性質を学ぶいいきっかけになったと思います。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子7歳、女の子3歳)

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