となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
まあるいさん 30代・ママ

入学前後に
娘が年長の頃に借りてきて読みました。 …
ジャッキー×「木のおもちゃ」が可愛い!!|くまのがっこう木製プルトレイン
いたずらっ子オーチス
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

いたずらっ子オーチス

作: ベバリイ=クリアリー
絵: ルイス=ダーリング
訳: 松岡 享子
出版社: 学研 学研の特集ページがあります!

本体価格: ¥893 +税

「いたずらっ子オーチス」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

本当にいたずらっ子

中学年向けだと思うので、分量も長めでしたので、読み聞かせするのに五日ほどかかりました。

題名通りに、いたずらっ子のオーチス。

後半では、友だちにも愛想をつかされているようで、大丈夫なのかな?なんて、親の視点で読んでしまいました。

子どもの頃なら、オーチスの腕白ぶりに拍手かっさいを送ったのかもしれませんが、時が経つと、親の目線でこの子の行く末が心配になりました。

大人になって、児童書に感情移入して読むのではなく、少し俯瞰した目で読むようになったことが、成長したことでもあり、少し寂しくもあります。

息子は子どもの視点で読んでいたので、とても楽しめたようです。

一番おもしろかったのは、「オーチスと科学実験」というお話でした。

二匹のネズミで食糧を変えて体重を計ります。食べ物と栄養状態の関係を実験によって検証しようというのですが、オーチスがいるのですから、ただですむはずもありません。

先がとても気になりましたが、思わぬどんでん返しがあり驚きました。

何をしても懲りないオーチスですが、お母さんがもう少しオーチスに目を向けてくれたらと思わずにいられませんでした。

いたずらっ子というのは、自分の心の中に制御不能な気持ちを抱えているらしいことは理解できました。

オーチスの心理描写については、とても克明に描かれていてよくわかりました。

松岡享子さんの訳も読みやすかったです。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子7歳)

出版社おすすめ

  • ピクニック
    ピクニック
     出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
    こぶたちゃんしかけえほんシリーズ最新刊!今度のしかけはいったい?!

ベバリイ=クリアリーさんのその他の作品

ヘンリーくんとアバラー

松岡 享子さんのその他の作品

りこうな子ども アジアの昔話 / サンタクロースの部屋 / 岩波少年文庫 大きなたまご / ペニーさんのサーカス / 新装版 フランシスのいえで / うたこさんのおかいもの



ヨシタケシンスケさんがトホホな新米父を描いた育児マンガ

いたずらっ子オーチス

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット