きのこ ふわり胞子の舞 きのこ ふわり胞子の舞
写真・文: 埴 沙萠  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
きのこのかさから、ふわりけむりが見えるよ。これは、きのこの「胞子」。いつも見ているきのこの新しい姿を見ることができる写真絵本です。
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しろくまだって
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しろくまだって

  • 児童書
作: 斉藤 洋
絵: 高畠 純
出版社: 小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1992年07月
ISBN: 9784338089104

小学校中学年から
A5判/127ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

人間のことばが話せるカナダのしろくま兄弟は、町に出て宅配便やさんで仕事をしました。するとたちまち人気者になってしまったからたいへんです。

ベストレビュー

兄弟しろくまが人間に見えてくるよ。

斉藤洋さんらしい楽しい児童書でした。
一応、舞台はカナダのお話です。その方が普通に「しろくま」が町に出てきそうですもんね。

1つ1つのエピソードが「うん。それってありかもしれない」と思える内容なので、読んでいるといつの間にかしろくま兄弟が人間っぽく見えてくるから不思議です。
下手な若者より常識を持ち合わせている弟のカールと、どこまで人間社会のことが理解できてるのかな?と、思うような天然のボケをかましてくれる兄のマルクのトンチンカンな会話が笑えます。

高畠純さんの絵との相性も良く、見ていてとても面白かったです。
低学年用の児童書のシリーズなので、同作者の「ペンギンたんけんたい」などのシリーズが好きなお子さんたちに特にお薦めしたいです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

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