うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。
【クリスマスプレゼントに】年齢・お値段ごとに、沢山のギフトセットをご用意してます♪
ライオンはそよかぜのなかで
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ライオンはそよかぜのなかで

作・絵: よしざわけいこ
出版社: ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2009年03月
ISBN: 9784893252982

23×21cm・40P

出版社からの紹介

やさしさが心に響くファンタジー

動物園のライオンは、いつもいらいらして暴れてばかり。
心を開かないライオンに、おじいさんは一本の柳の木を植えてあげました。
風にゆれる柳を見続けているうちに、ライオンの心は穏やかになっていきました。
おじいさんのそばで幸せに暮らすライオン。そんなある夜のこと、
どこからか歌が聞こえてきたかと思うと、あたりはアフリカの草原に変わっていました。
それは柳の木がくれた贈り物でした…。

当作品は、月刊絵本「おはなしチャイルド」として出版された際に、
BIB国際絵本原画展の国内選考で高い評価を受け、出品作品に選ばれました。

ベストレビュー

しずかなやさしさ

繊細な描画は奥行き感があり、見る者を想像の世界へ引き込みます。


小さな子供向けのお話というと元気で楽しく愉快な!というものが多い気がしますが、このお話の根底にあるものは単に「ライオンとバス運転手のおじさんが仲良しになれた、よかったね」ということではなくてもう少し奥の深いものです。

不機嫌なライオンのその理由を案じ、叱るでもなく誰かのせいにするでもなく、ただ自分ができる事をしてあげる。そういう押し付けの無いやさしさ。
そして苛立つライオンの心が穏やかになり、気持ちが通じ合った時にいっしょに夢を見て幸福感を共有する・・・夢の中で二人は草原を自由に走り回る爽快な気持ちを共有するのです。
(言い換えればそこでライオンの不機嫌の理由を身を持って知ることになります)

いっしょに見た夢は二人にとってかけがえの無い思い出となります。
しかし、しばらくすると運転手のおじさんは・・・

今このような時代だからこそ気づいてほしい押し付けの無いやさしさ、さみしさの共有、心が通じ合ってゆく過程。
小さい子供のうちにこそ、そういう思いやりの気持ちの芽を育みたい。

大人になってから読み返したときにまた別の所へ滲みてゆくような、そんなおはなしです。
(メメリッコさん 30代・せんせい )

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