ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
サカサかぞくのだんながなんだ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

サカサかぞくのだんながなんだ

  • 絵本
作・絵: 宮西 達也
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • 全ページためしよみする
  • ちょっとためしよみする

絵本クラブ
発行日: 2009年03月
ISBN: 9784593560677

A4変・32P

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

上から読んでも下から読んでも笑って泣ける、波乱に満ちた大家族のドラマ

舞台は原始時代。大家族の旦那は朝から「けさのさけ(今朝の酒)」。
怒った妻は、「だんながなんだ!」と家出して「るすにする」。
泣きながら「つまをまつ」一家に、ゴゴゴゴ・・・と聞こえる「とおいおと」。
嵐の中、妻の危機を悟って駆けつけてみると「たいてきがきていた(大敵が来ていた)」。
巨大で凶暴なマンモスを相手に、旦那は妻を守れるのか?そして一家の運命は?

最初のページから素敵なラストシーンまで、お話し全編、すべての文章が上から読んでも下から読んでも同じ『回文』だけで綴られている、見事な出来映えの絵本。
ドキドキして、笑って、最後にはとても温かい気持ちに。
家の本棚から取り出して、家族で読んで笑って、家族の絆を確かめあえる、そんな作品です。

(金柿秀幸  絵本ナビ事務局長)

出版社からの紹介

原始時代の大家族。「さああさ」、「パパ」は「けさのさけ」を飲む。
「ママ」はそれに怒って、「だんながなんだ」と家を「るすにする」……。
ママの家出から、すてきなハッピーエンドまで、おかしな回文でいっぱいの絵本!
 うえから読んでもしたから読んでも楽しいよ!


サカサかぞくのだんながなんだ

ベストレビュー

回文でも愛は健在!

表紙の家族の団欒光景に似合わない「だんながなんだ」という題名。
しかし、すでに表紙から、波乱のきっかけが描かれています。
上から読んでも下から読んでも同じ回文でできた作品ですが、
なんと、回文の寄せ集めではなく、壮大なストーリーになっているのです。
原始時代の大家族に起こった夫婦喧嘩。
妻は出て行き、旦那はおろおろしますが、意外な方向にストーリーはグイグイ進みます。
そして、宮西達也ワールドの定番、「愛」が実に鮮やかに描かれます。
全くお見事としか言いようがありません。
子どもでも十分楽しめますが、どちらかというと夫婦というものを実感している
大人が読むと深く味わえるでしょうね。
回文の見事さと、愛のストーリーの二重で感動しました。
(レイラさん 40代・ママ 男の子16歳、男の子13歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


宮西 達也さんのその他の作品

はじめてのおとうさんはウルトラマン / カエルくんのたんこぶ / ヘンテコシャンプー / ティラノサウルスのえほんとパペット おれティラポンくん / やさしさとおもいやり / ヘンテコはみがきこ



世界21カ国で大ヒットの絵探し本、第4弾

サカサかぞくのだんながなんだ

みんなの声(46人)

絵本の評価(4.6

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット