もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
こぶとり
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こぶとり

作: 大川 悦生
絵: 大田耕士
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1968年05月
ISBN: 9784591003916

2歳〜5歳
サイズ :26.5cm x 21cm ページ数 :36ページ

出版社からの紹介

てんぐにこぶを取ってもらって大よろこびのおじいさん。それをきいた隣のじいさんもさっそく出かけてみたが・・・。

ベストレビュー

鬼ではなく天狗が登場

4歳5ヶ月の息子に読んでやりました。こぶとりじいさんのお話ですが、私が知っているのは鬼でしたがこちらは天狗。天狗のほうが見た目は怖くないのですが、逆に緊張感が薄いというか、こぶじいさんが怖がる理由がよくわかりにくいかもしれませんね。私もどうやって天狗の恐ろしさ?を伝えたらいいのかわかりませんでした。その上、天狗がどう楽しんでいるか、おじいさんとどんなに楽しんだかが意外にも長く、こうエンターテイメントの多い時代にはその楽しさが伝わりにくかったですね。なので、こぶが取られたりくっつけられたりする部分は楽しかったみたいですが、それ以外は少々退屈そう。おまけに、文章が少々昔話風なので、現代語に置き換えての語りだったので大変でした。もう少し子供に伝わりやすいバージョンも読んでみてやりたいと思いましたね。
(minatsuさん 40代・ママ 男の子4歳、女の子0歳)

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